タフレージの参考価格(1台用・2台用・3台用/工事費込)
タフレージは、開口部を「オーバースライドタイプ」と「シャッタータイプ」の2種類から選べます。
タイプによって本体価格や仕様が異なるため、ここではそれぞれの工事費込み参考価格をご紹介します。
オーバースライドタイプの参考価格例
- 1台用
- ¥2,062,000〜
- 2台用
- ¥2,551,000〜
- 3台用
- ¥4,092,000〜
(組立工事込み・税込)
シャッタータイプの参考価格例
- 1台用
- ¥2,257,000〜
- 2台用
- ¥2,823,000〜
- 3台用
- ¥4,440,000〜
(組立工事込み・税込)
※価格は各タイプの一般型・標準仕様の最小サイズを基準とした参考価格です。
※サイズ・仕様・オプション・現場状況により価格は異なります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。


基礎工事・追加費用の目安
ガレージの設置には、組立工事のほかに基礎工事が必要です。 また、敷地条件やご希望の仕様によって、以下の費用が加算されます。
※正確なお見積りは現地調査後にご提示します。事前にご説明のない追加請求は一切ありません。
地盤や敷地条件、基礎仕様により異なります
コンクリートの穴あけが必要な場合
掘削した土やガラの適切な廃棄
照明・コンセント・電動シャッターなどの配線・接続作業
ガレージ床のコンクリート施工が必要な場合
既存のガレージや物置などの解体・撤去が必要な場合
安心の現地調査・お見積り
ガレージは、敷地条件や設置場所によって必要な工事内容が異なります。当店では現地調査を行ったうえで、工事内容や費用を分かりやすくご説明し、正式なお見積りをご提示します。ご納得いただいてから施工を進めますので、安心してご相談ください。
タフレージの施工イメージ
タフレージは、愛車の保管はもちろん、収納や趣味のスペースとしても活用できます。住宅や使い方に合わせた施工イメージをご紹介します。
大開口で車2台をまとめて収納できる

連棟せず、車2台を並べて収納できるタフレージ。間口を広く確保できるため、毎日の車の出し入れもしやすいガレージです。
棚や収納スペースを設けて、趣味や作業も楽しめる空間に

庫内に棚を設置すれば、工具やアウトドア用品、洗車グッズなどもすっきり収納できます。愛車の保管だけでなく、メンテナンスや趣味を楽しむ空間としても活用できます。
照明(モーターランプ)付きで、夜間も使いやすいガレージに

オーバースライドタイプは、開閉時に自動点灯するモーターランプを標準装備。夜間の入出庫時に庫内を照らしてくれるため、暗い時間帯でも使いやすくなっています。
ミストシルバーのシャッターでスタイリッシュな住宅とマッチ

シャッタータイプには、すっきりとした印象のミストシルバーを採用。シンプルでスタイリッシュな外観で、モダンな住宅や外構にも自然になじみます。
タフレージの特長
タフレージの頑丈な構造や大開口、豊富なサイズ、選べる2タイプの電動開口など、購入前に知っておきたい特長をご紹介します。
頑丈な軽量鉄骨造で愛車をしっかり守る

タフレージは、指定建築材料を使用した頑丈な軽量鉄骨造ガレージです。梁材の強度を高めることで、多雪型・乗用車2台用でも庫内柱のない広々とした空間を実現しています。
積雪・強風に備える強度と性能
タフレージは、積雪や強風に備えた頑丈な設計です。設置地域の気候に合った仕様を選べるよう、耐積雪性能と耐風圧性能を確認してみましょう。
耐積雪性能
| 仕様 | 積雪の目安 | 積雪強度 |
|---|---|---|
| 一般型 | 60cm以下 | 積雪60cm以下(積雪強度:1200N/㎡) |
| 多雪型 | 100cm以下 | 積雪100cm以下(積雪強度:3000N/㎡) |
※積雪高さは目安です。積雪の比重や環境によって異なるため、早めに雪下ろしをしてください。
耐風圧性能
| 開口タイプ | サイズの目安 | 耐風圧強度(基準風速 V0) |
|---|---|---|
| オーバースライドタイプ | D36(1台用)・D54(2台用) | V0=38m/s |
| オーバースライドタイプ | D60(2台用ワイドタイプ) | V0=34m/s |
| シャッタータイプ | 全タイプ | V0=38m/s |
※耐風圧強度は地表面粗度区分Ⅲの場合です。
オーバースライドタイプは、1台用のD36と2台用のD54がV0=38m/s相当。より間口の広い2台用D60はV0=34m/s相当です。シャッタータイプは、全タイプでV0=38m/s相当の耐風圧強度を備えています。
車庫入れしやすい大開口と豊富なサイズ展開
タフレージは、1台用から最大4台収納タイプまで豊富なサイズをラインアップ。敷地の広さや車の大きさ、収納したい台数に合わせて選べます。
本体サイズ
| サイズ項目 | バリエーション |
|---|---|
| 間口(1台用) | 3,886mm |
| 間口(2台用) | 5,686mm / 6,286mm |
| 奥行 | 5,846mm / 6,686mm / 7,686mm |
| 高さ | 3,065mm |
| 収納台数 | 1台 / 2台 / 3台 / 4台 |
※サイズは機種・開口タイプ・収納台数によって異なります。
シャッタータイプのカタログでは、1台用S36の本体間口が3,886mm、2台用S54・S60がそれぞれ5,686mm・6,286mmと記載されています。
開口サイズ
| 開口タイプ | サイズ | 有効開口幅 | 有効開口高さ |
|---|---|---|---|
| オーバースライド | D36(1台用) | 3,268mm | 2,090mm |
| オーバースライド | D54(2台用) | 5,068mm | 2,090mm |
| オーバースライド | D60(2台用・間口が広いタイプ) | 5,668mm | 2,090mm |
| シャッター | S36(1台用) | 3,350mm | 2,210mm |
| シャッター | S54(2台用) | 5,150mm | 2,210mm |
| シャッター | S60(2台用・間口が広いタイプ) | 5,750mm | 2,210mm |
この表から分かるように、シャッタータイプのほうがオーバースライドタイプより有効開口幅が82mm、有効開口高さが120mm大きい設計です。公式カタログでも、シャッタータイプは「開口高さと有効内高が高く、より開放感のあるガレージ」と説明されています。
車種別おすすめサイズ
ガレージは、車が入るだけでなく、ドアの開閉や乗り降り、荷物の出し入れに必要なスペースも考えて選ぶことが大切です。車種別のおすすめ本体サイズの目安をご紹介します。
車種別おすすめ本体サイズ
| 車種 | おすすめ本体サイズ(間口×奥行×高さ) |
|---|---|
| 軽自動車 | 3,886 × 5,846 × 3,065mm~ |
| コンパクトカー | 3,886 × 5,846 × 3,065mm~ |
| セダン | 3,886 × 6,686 × 3,065mm~ |
| SUV | 3,886 × 6,686 × 3,065mm~ |
| アルファード・ヴェルファイア | 3,886 × 6,686 × 3,065mm~ |
| ハイエース(標準ボディ) | 3,886 × 6,686 × 3,065mm~ |
※上記はタフレージのラインアップをもとにしたサイズ選びの目安です。車種・グレード・装備や、必要な収納スペースによって適したサイズは異なります。
タフレージ1台用では本体間口3,886mmのタイプがあり、奥行は車両や用途に合わせて選択できます。カタログでは、たとえば6,686mm・7,686mmの奥行が確認できます。
■背の高い車は「開口高さ」に注意
本体の高さが3,065mmあっても、実際に車が出入りできる開口高さは開口タイプによって異なります。
| 開口タイプ | 有効開口高さ |
|---|---|
| オーバースライドタイプ | 2,090mm |
| シャッタータイプ | 2,210mm |
特にSUVやミニバン、ハイエースなど背の高い車を収納する場合は、車高だけでなくルーフキャリアなどの装備を含めた高さと、有効開口高さを確認しておくことが大切です。
※車両寸法は車種・グレード・年式・装備によって異なります。ご検討の際は実際の車両寸法をご確認ください。
1台用から4台用まで選べる収納台数(連棟・組み合わせ)
タフレージは、1台用から最大4台収納タイプまでラインアップ。車の台数や敷地の広さに合わせて選べます。
車1台をゆったり収納できる基本タイプ
2台を並べて収納でき、間口の異なるサイズから選択可能
異なる間口サイズを組み合わせた連棟タイプも選択可能
2台用を連棟した、大型の複数台収納タイプ
3台収納タイプでは、間口の異なる棟を組み合わせた機種が設定されています。4台収納タイプもラインアップされており、複数台の愛車をまとめて保管できます。
選べる2タイプの電動開口
タフレージの開口部は、「オーバースライドタイプ」と「シャッタータイプ」の2種類。どちらもリモコンによる電動開閉に対応しており、デザインや使い勝手に合わせて選べます。
■オーバースライドタイプ
天井に沿って扉のパネルがスライドするタイプです。開閉スピードが速く、重厚感のある扉面が特長。ガンメタリックの扉を採用し、ガレージの外観にも高級感を演出します。
上下2ヶ所の光電管や、開閉時に自動点灯するモーターランプも標準装備されています。
■シャッタータイプ
凹凸のない、スマートでシンプルなデザインが特長です。ハイスピードシャッターを採用しているため、開閉が速く静か。オーバースライドタイプより開口高さと有効内高が高く、開放感のあるガレージにできます。
光電管と負荷感知装置、シャッターケース、庫内開閉スイッチも標準装備されています。
2タイプの違い
| 比較項目 | オーバースライドタイプ | シャッタータイプ |
|---|---|---|
| 開閉方式 | パネルが天井に沿ってスライド | シャッターを上部に巻き上げ |
| デザイン | 重厚感・高級感のある扉面 | スマートでシンプル |
| 開口部カラー | ガンメタリック | ミストシルバー |
| 有効開口高さ | 2,090mm | 2,210mm |
| 開閉時間 | 開:約15秒/閉:約20秒 | 開:約15秒/閉:約20秒 |
| 静音性 | 開閉音に配慮した電動開閉 | 発泡ウレタン充填アルミスラットで、非常に静かな開閉音 |
| 安全装備 | 光電管(上下2ヶ所) | 光電管+負荷感知装置 |
| 主な標準装備 | モーターランプ | シャッターケース・庫内開閉スイッチ |
オーバースライドタイプは重厚感のあるデザインを重視したい方、シャッタータイプは静かなシャッター音や開口高さを重視したい方におすすめです。
リモコンや結露軽減材など充実した標準装備
タフレージは、ガレージを快適に使うための装備も充実しています。
車に乗ったまま開閉でき、雨の日の入出庫にも便利
屋根裏の結露を軽減し、庫内への水滴の落下を抑える
シャッターを開けずに人だけが出入りできる
屋根から流れる雨水をまとめて排水
※一般型のみ
また、開口部にもタイプごとの標準装備があります。オーバースライドタイプには光電管やモーターランプ、シャッタータイプには光電管+負荷感知装置、シャッターケース、庫内開閉スイッチが標準装備されています。
用途に合わせて選べる豊富なオプション
タフレージには、採光や換気、収納など、ガレージをより使いやすくする豊富なオプションが用意されています。
1.出入り口・採光関連オプション
シャッターを開けずに人だけが出入りでき、内部から施錠・解錠できます。
レバーハンドルを採用したアルミ製ドア。型板強化ガラスとアルミ樹脂複合パネルの2種類から選べます。
自然光や風を採り入れながら、防虫・防犯対策にも役立ちます。
自然光を採り入れるほか、出庫時に横切る車や通行人の確認にも役立ちます。
内側から3段階で開閉でき、手軽に換気できます。
2.換気・通気関連オプション
換気量を調節しながら、虫やほこり、雨水の侵入を抑えます。
メッシュと通気ガラリを組み合わせ、庫内の換気に役立ちます。
市販の20cm換気扇を取り付けられます。
3.収納関連オプション
庫内の好きな場所に設置できる軽量タイプの収納棚です。奥行の異なる標準棚とワイド棚から選べます。
4.その他の便利なオプション
電動開口を操作する送信機を追加できます。
傾斜地への設置や、車高の高い車の収納などに対応できます。※シャッタータイプのみ
タフレージとガレーディアの違い


タフレージとガレーディアは、どちらもイナバ物置のガレージですが、開口方式や静音性、サイズ展開、カスタマイズ性などに違いがあります。
使い勝手や快適性にこだわるならタフレージ、豊富なサイズやオプションから選びたいならガレーディアなど、重視するポイントに合わせて選びましょう。
| 比較項目 | タフレージ(WG) | ガレーディア(GRN) |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 大開口や電動開閉など機能性を重視 | サイズ・仕様の選択肢が豊富な定番モデル |
| 開口方式 | オーバースライド/シャッター | シャッター |
| 開閉 | 電動式 | 手動式が基本/電動も選択可能 |
| 静音性 | 静かな開閉に配慮したシャッター | ― |
| 大開口 | 最大5,750mm | 最大3,342mm |
| サイズ展開 | 車庫利用を想定したゆとりのあるサイズ展開 | 間口・奥行・高さを細かく選択可能 |
| カスタマイズ | 標準装備が充実 | 豊富なオプションから選択可能 |
タフレージがおすすめな人
タフレージは、電動開閉の使いやすさや大開口、静音性など、ガレージの快適性にこだわりたい方におすすめです。
特にシャッタータイプは、スラット内部にスポンジ材を入れることで静音性を高めているのがポイント。開閉音が気になりやすい住宅地や、早朝・夜間に車を出し入れするご家庭にも選びやすいガレージです。
ガレーディアがおすすめな人
ガレーディアは、豊富なサイズやオプションから、敷地・車・用途に合ったガレージを選びたい方におすすめです。
「必要な機能を選びながら、自分の敷地や使い方に合ったガレージにしたい」という方には、スタンダードモデルのガレーディアが向いています。
知っておきたい!タフレージのデメリットと解決策
タフレージは機能性に優れたガレージですが、価格や湿気など、購入前に確認しておきたい点もあります。
設置してから後悔しないために、主なデメリットと対策を確認しておきましょう。
本体価格や工事費が高くなりやすい
タフレージは、電動開閉や壁面扉、結露軽減材など充実した標準装備や大開口といった特徴がある分、ガレージ全体の費用は高くなりやすいのがデメリットです。さらに基礎・土間コンクリート・電気工事などが必要になると、総額も大きくなります。
そのため、本体価格だけで判断せず、必要な工事まで含めた総額で予算を確認することが大切です。
「機能面はそこまで必要ない」という場合は、サイズや仕様を細かく選べるガレーディアも比較してみるとよいでしょう。
結露や湿気への対策が必要
タフレージは結露軽減材付屋根を標準装備していますが、結露を完全に防げるわけではありません。メーカーも「結露の発生を止めるものではない」としています。
愛車や工具を湿気から守るためにも、設置環境に応じて通気パネルや換気扇などを取り入れ、庫内の空気を循環させると安心です。タフレージのオプションには通気パネルや20cm換気扇取付用パネルなども用意されています。
まずはLINEで「わが家の写真」を送ってみませんか?
「設置後のイメージが湧かない」「柱が邪魔にならないか心配」そんなお悩みは、スマホで撮った写真1枚で解決します。
アンケートに回答+お写真1枚を送るだけ!
経験豊富なエクステリアプランナーが、お客様のお住まいにぴったりのガレージを2~3パターンご提案します。
設置イメージやおすすめ商品がわかるので、初めてガレージをご検討される方にもおすすめです。お気軽にLINEからご相談ください。

無料現地調査の申し込み(最短2分で完了)
「具体的な費用を知りたい」「設置できるか確認したい」という方は、ぜひ無料現地調査をお申し込みください。現地をしっかり確認したうえで、最適なプランとお見積もりをご提案いたします。
埋設物(配管やメーター)の確認、勾配の測定を行い、その場で最適な配置をご提案します。
追加費用の有無も含め、現地調査後に「最終的なお見積書」を提示いたします。
「まずは見に来てほしい」という方も、こちらから日時指定が可能です。




















